おいしっくすの放射線検査体制

おいしっくすの放射線検査体制

野菜宅配企業の大手のひとつである『ナチュラル&オーガニック スーパー おいしっくす』。
おいしっくすのスローガンは『つくった人が自分の子どもに食べさせられる食品』、独自の安全基準を設定し、安全で安心な野菜や食品を販売している野菜宅配企業です。

通常から安心で安全な野菜・食品にこだわっているおいしっくすだから今回の東京電力福島第一原子力発電所事故の放射能対応もかなりしっかりとした体制をとっています。

どのような『おいしっくすの放射線検査体制』なのか。

  1. 1、厚生労働省が発表した放射性セシウムの新基準100(ベクレル/kg)を2012年1月19日よりスタート。自社の検査かつ第三者分析機関による放射性物質検査結果も。 従来の暫定基準は放射性ヨウ素2,000(ベクレル/kg)、放射性セシウム野菜類500(ベクレル/kg)。
  2. 2、おいしっくす検査体制は流通前に検査を実施し、基準値以下であるかを確認して販売に、検査方法はガンマ線スペクトル分析装置を使い精微な放射性セシウムを確認しています。 検査方法の流れも自社サイトで公開しています。
  3. 3、2011年度産米に関しては「水」「土」「稲体」「玄米」「商品」という5段階ともに徹底して放射線物質の検査をして安心につなげています。
  4. 4、会員のママからの思いもしっかり受け止め放射能不検出の『ベビー&キッズ専用コース』も新たにつくり会員である消費者の安心につなげています。
  5. 5、産地と生産者がはっきりわかる、1000軒以上の全国にいる契約生産者から旬のおいしい安全なものを選び、産地と生産者を確認した仕組みになっているから会員である消費者も安心です。
  6. 6、三陸沖の魚類については震災後、放射線物質以外にも重金属や化学物質の検査を実施して安心につなげています。

安全で安心な野菜や食品を販売できるように常に前向きに敏速に対応しているのが『ナチュラル&オーガニック スーパー おいしっくす』です。

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