らでぃっしゅぼーやの放射線検査体制

らでぃっしゅぼーやの放射線検査体制

有機野菜・低農薬野菜、無添加食品の会員制宅配サービスの『らでぃっしゅぼーや』も東京電力福島第一原子力発電所事故以降、 らでぃっしゅぼーやの放射性物質検査体制は国の暫定規制値より厳しく規制値を設定し会員である消費者に自信をもって安全・安心な野菜や食品を販売しています。

だから、乳幼児や子供をもつご両親も安心して食べさせることができます。

らでぃっしゅぼーやの放射性物質検査体制の考え方は3つの軸から徹底して実践されています。

    1. 自主規制値の設定は国の暫定規制値の1/10(2011年9月時点)。 野菜類・米・精肉・卵 :放射性セシウムの国の暫定規制値は500ベクレル/kgから自主規制値は50ベクレル/kg。 飲料水・牛乳:放射性セシウムの国の暫定規制値は200ベクレル/kgから自主規制値は20ベクレル/kg。
    2. 放射性物質検査体制。 らでぃっしゅぼーやでは震災前から、トレーサビリティ体制を導入しているため、震災後も敏速にどこで育てられ作った人は誰なのかを追跡することが可能となっています。
      具体的には、作付け→生育・栽培→入荷前→入荷→出荷→会員である消費者どの時点で放射性物質が検出されても出荷をストップさせることができ、工程ごとにチェック体制をとることができるためさらに安全になります。
      入荷前に放射性物質を第三者分析機関で検査し、ベクレルモニター検査を自社検査をおこなっています。
      (検査対象地域は東北関東甲信越17都県・自主規制値は国の暫定規制値の1/10) 現状は不検出もしくは国の暫定規制値を大幅に下回る結果がでましたが、その場合も出荷はされていません。 お米の検査もされています。
    3. 検査結果開示。 毎週、放射性物質検査結果を自社サイトで開示しています。

このように敏速正確、わかりやすく、開示して安全で安心な野菜や食品は宅配販売しています。

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