野菜の放射性物質の暫定基準値を知っていますか

野菜の放射性物質の暫定基準値を知っていますか

さて、あなたが毎日食べている野菜は安全で安心なものですか。
安全な野菜を食べたいと言う思いは誰もが思っているかと思いますが、
人によって野菜の放射性物質の危機感のとらえ方はひらきがあるのではないでしょうか。

厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 監視安全課が『食品中の放射能物質の検査について ー現状と今後の取組みー』の書面の中では、放射性物質の暫定基準値を明記されています。

具体的には、食品中の放射性物質の暫定規制値、野菜類(根野菜・芋類を除く)の場合、放射性ヨウ素2,000(ベクレル/kg)、放射性セシウム野菜類500(ベクレル/kg)と記載されています。

この他の食品では、放射性ヨウ素では、飲料水と牛乳乳製品(乳児用調整粉乳及び直接飲供する乳に100ベクトル/Kgを超えるものは使用しない)は300(ベクレル/kg)、魚類2,000(ベクレル/kg)、穀類・肉・卵は基準なし。放射性セシウムでは、飲料水と牛乳乳製品(乳児用調整粉乳及び直接飲供する乳に100ベクトル/Kgを超えるものは使用しない)は200(ベクレル/kg)、魚類500(ベクレル/kg)、穀類・肉・卵はそれぞれ500(ベクレル/kg)と厚生労働省は基準値を定めています。

しかし、個人の消費者では個々の野菜の放射性物質の暫定基準値を知ることは通常ではできません。
この暫定基準値は汚染された野菜などを販売する側が出荷停止、流通停止させ、安全で安心な食を消費者に提供するための数値です。

あなたの、まわりで販売されている食は安全、安心に管理され販売されていると自信をもって購入することができますか。目に見えない放射性物質からあなたの家族を守れますか。

食全般を安全、安心して購入するポイントは、販売する側の食全般に関しての放射性物質汚染問題・食の安全・安心の意識が高いかにかかっています。

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